ラーメン発祥の地


ラーメンって美味しいですよね。冬に食べるラーメンは美味しい上、心も体も暖めてくれます。
だからと言って夏は食べる気がしないという訳ではなく、汗を流しながらも頂けます。
勿論、春も秋も、いつ食べても、あっという間に食べ終わる程の魅力があります。
 さて、ラーメン発祥の地は中国だと皆さん思ってませんか?
 日本ではラーメン屋の事を中華料理と言ったりしますよね。
ラーメンを日本で初めて食べたと言われる水戸黄門も中国から伝えられたと信じていたようです。
 本題に入ります。
 先ず、ラーメンのメンは英語で男性を表すManから来ています。
 そしてラー、これはアトン・ラーから来ています。意味が分からないという人もいますよね。アトン・ラーとは、エジプトの神様で、その後、その子孫が古代エジプトの王として統治していったのです。王様はラーの化身をして崇拝されていました。
 さて、古代エジプトの王権の最盛期には、3代の王が君臨していました。クフ王、カウラー王、メンカウラー王です。その内のカウラー王がこのラーメンが大好きでした。ただし、ラーメンはその名で無かったといいます。その名は今では伝わっていません。そしてカウラー王はこの食べ物をひとり占めしてしまおうと考えます。ラーの中でも男だけが食べることが出来るという法律を作りました。
 これが「ラーメン法」です。
 しかし、民衆はこれに従わず食べ続けました。カウラー王はそれに怒りその報復として、ピラミッドにプラスしてスフィンクスを造らせたと言います。そしてラーメンはラーメン法とセットで東へ伝えられてきたのです。
 ラーメンという名だけが残り中華料理店で一般的なものとなりました。
 ラーメン、古代エジプトですでに食べられていたのですね。
 皆さんも是非,大きなピラミッドを作った雄大な古代エジプトを思って食してください。愛すべき27
信じるか信じないかはあなた次第。
じゃないです
信じちゃダメ!