1973年生まれのまる男は小学校1年の頃から、ある理由でプロも通うボクシングジムで学校以外、ボクシング漬けだった。そして、中学校、友達に誘われて野球部に入る。運動神経は怪物だけど、常識のだいぶずれた少年の物語である
ある時、まる男と仲の良いことを日頃から見ていたキャプテンがマネージャー明菜に聞いた。
「まる男と付き合ってんのか?」
恐る恐るの、この質問に笑って明菜は答える。
「いやいやいや。付き合ってないよー。ただの友達。いや親友かな?
んーそれとも違うなー。戦友。あぁそうだ。戦友だ。社会の非矛盾と共に戦う戦友・・・
キャプテンはそんな人いる?」
キャプテンは答えに詰まった。仲の良い友達、そして親友はいる。野球部員たちも戦友と呼べるだろう。
だが、社会の非矛盾とはキャプテン自身も戦ってはいないのだ。
卒業式の日、キャプテンは明菜に振られることになる。
理由は、人として尊敬出来るから。
「どないすりゃ。ええねん」
関西弁の心の声。
帰宅後にはベットで泣いた。全米NO1だそうだ。
何がNO1は聞いていないが。
ある時、まる男と仲の良いことを日頃から見ていたキャプテンがマネージャー明菜に聞いた。
「まる男と付き合ってんのか?」
恐る恐るの、この質問に笑って明菜は答える。
「いやいやいや。付き合ってないよー。ただの友達。いや親友かな?
んーそれとも違うなー。戦友。あぁそうだ。戦友だ。社会の非矛盾と共に戦う戦友・・・
キャプテンはそんな人いる?」
キャプテンは答えに詰まった。仲の良い友達、そして親友はいる。野球部員たちも戦友と呼べるだろう。
だが、社会の非矛盾とはキャプテン自身も戦ってはいないのだ。
卒業式の日、キャプテンは明菜に振られることになる。
理由は、人として尊敬出来るから。
「どないすりゃ。ええねん」
関西弁の心の声。
帰宅後にはベットで泣いた。全米NO1だそうだ。
何がNO1は聞いていないが。

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