1973年生まれのまる男は小学校1年の頃から、ある理由でプロも通うボクシングジムで学校以外、ボクシング漬けだった。そして、中学校、友達に誘われて野球部に入る。運動神経は怪物だけど、常識のだいぶずれた少年と少し奥手な仲間たちの物語である


まる男が50才になった
数十年振りに角郎と垂也が
誕生日プレゼントをくれるというので次の日に飲みに行く
誕生日プレゼントは
「無限キャビア」だ
オッサンがお洒落でもないし、健康グッズも早いとの事
まる男は早速無限キャビアを食べる
「食べる用具はこの太いストローでか」
「へー、ミルクティーに入ってんだ」
「もちもちしたキャビアだねー」
「キャビアにしては大きいような・・・」
まる男はキャビア?を食べながらブツブツ言ってる
なにしろキャビアを食べるのは十数年ぶりだ

まる男は心の中で次の角郎の誕生日は無限NACⅼ
垂也は無限H₂Oを喰らわせてやろうと密かに計画した


タピオカミルクティー、そんな飲み物が流行したのは去年だし、まる男は娘と飲んだ事があるのだけどね💢


まる男127