1973年生まれのまる男は小学校1年の頃から、ある理由でプロも通うボクシングジムで学校以外、ボクシング漬けだった。そして、中学校、友達に誘われて野球部に入る。運動神経は怪物だけど、常識のだいぶずれた少年と少し奥手な仲間たちの物語である


部活中
まる男と明菜先輩が口論してる

濡れた猫を乾かす為に電子レンジで温めてはいけない
と言う明菜先輩

濡れたネコを乾かすタメに電子レンジで温めてはイケナイ
と言うまる男
がぶつかったのだ

これが激論となり
皆、怖がって近づけない。鬼ケン(カントク)でさえもだ
結果、明菜先輩の圧勝でまる男はお詫びに
うまい棒甘納豆味を奢る事になった
「納豆味が良いのに~」
と言う明菜先輩に「贅沢は敵」と言うまる男であった。
「ところで鬼畜米英って英でたコメが何故鬼畜なの?植物って言うか。穀物じゃないの?」
というハガキには答えなかった。


”怖がって”近づけない、でなく”あきれて”だ
とはキャプテンの言葉だ


まる男137