時事長呟2023’12/15


日本の職人


白鷺(しらさぎ)城の別称のある
兵庫県の姫路城
世界文化遺産に登録されて30年となる
17世紀初めの木造建築という事で
奈良県の法隆寺と共に
登録された
1935年に始まった「昭和の大修理」にて
天守閣や城の修繕もした
だが
修繕の担い手や材料の確保が
徐々に難しくなっている

職人さんが減っている
日本の職人さんは
優秀らしく
第2次世界大戦で敗戦後
ソ連の捕虜となった者たちは
シベリアや中央アジアへ
強制労働へ狩りだされた
そこで
日本人たちは建築物などを造らされる
その建物たち
地元の大地震でも倒壊しなかったそうだ
他の建物が倒れてる中でだ
日本人たちは強制労働とはいえ
手を抜く事なく造り上げたのだ

その技術が効率化によって
失われる危機でもある

安く丈夫なのが早く出来る様に
なっただけだけどねー

時事長呟62