1973年生まれのまる男は小学校1年の頃から、ある理由でプロも通うボクシングジムで学校以外、ボクシング漬けだった。そして、中学校、友達に誘われて野球部に入る。運動神経は怪物だけど、常識のだいぶずれた少年と少し奥手な仲間たちの物語である。



まる男高校1年生の頃の事
柔道部の先輩にバイトの代役を頼まれた
キキ宅急便という会社で荷物の仕分けの仕事だ
重い荷物を扱うらしく、体力がいる。平均30kgの荷物を持ち上げなくてはならない。
まる男はバイトなどした事が無く。そして面白そうだったので直ぐにOKと言った
そして、その週末、集配所へ行った。そこで土曜日と日曜日を8時から17時の間働く。正社員は普通に残業してた。まる男は土曜日には17時に帰った。しかし、日曜日は残業を頼まれた。体力的にまだ余裕のあったまる男は残業していく。間に20分の休憩を挟んで22時に仕事は終わった。
お前は先輩より見込みがある。続けてバイトしてくれ。と言われた。
「オブラートに包んで言うと…飽きたからヤダ!」
と言って帰った。
オブラートは破れてたらしい

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