小学校5年生の時、まる男と初めて同じクラスになった垂也。その年、垂也には超能力がある事が判明した。まる男の消しゴムを1cm伸ばして大きくする事が出来るのだ。中学でも3年間まる男、垂也、角郎は同じクラスであり続けた。
これも超能力?コレは確信がない
まる男、角郎、垂也はまる男の部屋でトランプをやっていた。
「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!」
なんて叫んではいない。何故ならまだその男の事は3人共知らないからだ
神経衰弱をやっていた
で続けているとお茶菓子の置いてある皿に
今にも登ろうとしてるGがいた。ゴキ・・はやはり皿の上のクッキーを狙っているのだろうか?
それに気づいたのは今のところ垂也だけみたいだ
家だったらたまにしか食べられない高級クッキー。あの大きな缶に入ったクッキーを食べれるのはまる男の家でだけだ。
ここでGに触られたらもうしばらくは食べられない
そこでGの近くある物で何か使えるものが無いかと一瞬で判断した
まる男の消しゴムがある!
今にもまる男の消しゴムの前を通り過ぎようとしていたのだ
…
今だ!
垂也はまる男の消しゴムを1㎝大きくする超能力を使った
Gを倒した
ファンファーレと共に得た経験値の数を見るとまだレベルは上がらないようだ
現実に戻ると倒したGを見て
(すまない、俺たちの都合ばかりだよな)
と心の中で謝罪した
顔を上げるとまる男が顔面蒼白でGを見てる。というより消しゴムを見てた
直ぐに正気を取り戻したらしいまる男は消しゴムと共にGをゴミ箱に捨てた
垂也にとっては日常茶飯時だ
夕方垂也は家に帰るとリビングのテーブルの上に「あなたの天命の人」という占いの本らしきモノがあった
天命の人?何か分からないが手に取ってみる
この世に存在する、たった一人の運命の人の事かな?
ちょっと自分の天命の人を調べてみよう
誕生日、血液型、など色々と計算してタイプを出しその他もろもろを計算して
自分の天命の人がどんな人か出た
原始タイプのAのさくら
が垂也のだ
では見てみる
1あなたの独自の能力で相手の人生に何か大きな影響を与えた人とある
…はっと頭に浮かんだのはさっきのG!超能力は独自の能力、そして殺した
………頭を左右に振る
2足が速い
はっGは足が速い!
という事で本腰を入れて読む
3彼に会った後心の中で謝罪した
う~んこれも合ってる
4日常の中に居る
う~ん・・・
10年後
垂也はベットの右側で寝ていた
そして左側で寝ていたが起きている女性に叩き起こされた
本を片手に垂也の肩をゆすってる
目を擦りながら垂也は女性に「何?」と聞く
本当にきれいだ。と垂也が思うと
「ねぇ。これで天命の人が分かるんだって?私たちそうかな?」
手には「あなたの天命の人」という本を持ってる
「あー違うよ」垂也はそう言うと女性は口を膨らます
「はぁ!私たち新婚だよ💢」
食い気味に垂也だ「俺の天命の人はGだって、その本に書いてあったの!」
女性
「笑笑笑」

これも超能力?コレは確信がない
まる男、角郎、垂也はまる男の部屋でトランプをやっていた。
「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!」
なんて叫んではいない。何故ならまだその男の事は3人共知らないからだ
神経衰弱をやっていた
で続けているとお茶菓子の置いてある皿に
今にも登ろうとしてるGがいた。ゴキ・・はやはり皿の上のクッキーを狙っているのだろうか?
それに気づいたのは今のところ垂也だけみたいだ
家だったらたまにしか食べられない高級クッキー。あの大きな缶に入ったクッキーを食べれるのはまる男の家でだけだ。
ここでGに触られたらもうしばらくは食べられない
そこでGの近くある物で何か使えるものが無いかと一瞬で判断した
まる男の消しゴムがある!
今にもまる男の消しゴムの前を通り過ぎようとしていたのだ
…
今だ!
垂也はまる男の消しゴムを1㎝大きくする超能力を使った
Gを倒した
ファンファーレと共に得た経験値の数を見るとまだレベルは上がらないようだ
現実に戻ると倒したGを見て
(すまない、俺たちの都合ばかりだよな)
と心の中で謝罪した
顔を上げるとまる男が顔面蒼白でGを見てる。というより消しゴムを見てた
直ぐに正気を取り戻したらしいまる男は消しゴムと共にGをゴミ箱に捨てた
垂也にとっては日常茶飯時だ
夕方垂也は家に帰るとリビングのテーブルの上に「あなたの天命の人」という占いの本らしきモノがあった
天命の人?何か分からないが手に取ってみる
この世に存在する、たった一人の運命の人の事かな?
ちょっと自分の天命の人を調べてみよう
誕生日、血液型、など色々と計算してタイプを出しその他もろもろを計算して
自分の天命の人がどんな人か出た
原始タイプのAのさくら
が垂也のだ
では見てみる
1あなたの独自の能力で相手の人生に何か大きな影響を与えた人とある
…はっと頭に浮かんだのはさっきのG!超能力は独自の能力、そして殺した
………頭を左右に振る
2足が速い
はっGは足が速い!
という事で本腰を入れて読む
3彼に会った後心の中で謝罪した
う~んこれも合ってる
4日常の中に居る
う~ん・・・
10年後
垂也はベットの右側で寝ていた
そして左側で寝ていたが起きている女性に叩き起こされた
本を片手に垂也の肩をゆすってる
目を擦りながら垂也は女性に「何?」と聞く
本当にきれいだ。と垂也が思うと
「ねぇ。これで天命の人が分かるんだって?私たちそうかな?」
手には「あなたの天命の人」という本を持ってる
「あー違うよ」垂也はそう言うと女性は口を膨らます
「はぁ!私たち新婚だよ💢」
食い気味に垂也だ「俺の天命の人はGだって、その本に書いてあったの!」
女性
「笑笑笑」

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