冒険家明菜博士


明菜130才
22世紀に入って1年が経つ
医療の進歩でほとんどの病気が治る
認知症もだ。エイズは薬で完治し、ガンの薬も出てる。と言ってもガンには種類があり要指導医薬品だ。
明菜の右腕は一度戦争中、衛星からの攻撃ブラフマストラで失ったが再生治療によって今も健在だ

学生の頃にネットビジネスで一発当てた明菜は今や世界を代表する企業の代表だ。「GAFAM」から「M7」そして色々続き2102年当時「神7」の一角を担う企業にもなっている。
60才で周囲に惜しまれる中、引退した明菜は夫と共に’後オスマントルコ’に移住した。そしてそこで医大を卒業。80才でテロメア増殖の研究に成功するとノーベル生理学医学賞をエントリーされたが辞退した。本人曰く「イグノーベル賞の方が良かったのに」
そして翌年に獲ったノーベル文学賞作品「窓を開ける時の心理の移り変わり」というタイトルの恋愛小説はイグノーベル賞に候補にあがるも受賞できなかった。
その時のインタビューでは「悔しいです。今度はダーウィン賞を狙います」と絶望的な目標を掲げた事を公表する。世間も絶体にムリと悲観的だ。
後オスマントルコに宣戦布告した土星人連合による初戦の衛星兵器ブラフマストラに右腕を奪われたが時の医療先進国タイラントで再生治療に成功。外すとライトセ〇バーの出てくる腕した。
その後ルナシティーに移住し「アフリカ連合王国バルバロッサ」という名の喫茶店を始める
赤ひげが自慢の夫との死別など悲しい出来事もあったが副業のテンシャンティ・システムという地上の飛行物体を管理する人工衛星群を作り上げる事業にも成功してる。
その5年後の130才で倒れたのだ。バレンタインデーに高校生直人にチョコを渡そうと寒空の中、プラットフォームで待ってる最中の事だった。
救急車にて病院に送られそのまま昏睡状態に陥った。
親族や知人友人が集まる中。「テッテレー」の心電図の音と共に起き上がる明菜の最初の一言は「100%の希望は時に1%の期待よりも心は踊らない」だ
半年後の今日
仲間と共に魔王ワカプを説得する為の度に出る。

さあ冒険の始まりだ



偽情報と独裁者: SNS時代の危機に立ち向かう
マリア・レッサ
河出書房新社
2023-04-25


インディ・ジョーンズのテーマ↓
https://youtu.be/mL-rpbdyHKE?si=NlkkdBXRJXqmA4ZH

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