時事長呟2024'9/18


イラン大統領の演説からダレイオス大王


16日
イランのペゼシュチアン大統領が
テヘランで記者会見を開いて
「アメリカが敵視政策をやめれば話ができる」
と言った

まあ、ケンカを売ったのはアメリカだしね
中東の大国でBRICS入りを打診している

イラン
ペルシャ人の国で
アケメネス朝
アルササス朝パルティア
ササン朝
サファディー朝
ガーシャーン朝
パフラディー朝
とある
最大版図を誇ったのは
アケメネス朝ペルシャのダレイオス1世
6代後にはアレキサンダー大王に敗れたダレイオス3世となる
ダレイオス1世で日本で有名なのは
マラトンの戦い
まあギリシャ側の記録
ペルシャで有名なのは
ベヒストゥンの戦いだろう
実際はベヒストゥン碑文として
知られる古代の記録に関連してる
イラン西部のケルマーン州にあるベヒストゥンの崖に刻まれ
ダレイオス1世が反乱軍を鎮圧し王位を確立した経緯が記されてる

このダレイオス1世
前述したマラトンの戦いの敗戦が日本では有名だ
戦いに勝ったアテネ軍兵士が
42.195kmを走りアテネ市民に知らせて絶命する
そこからフルマラソンは42.195kmとなった
との伝承がある

最大版図の英雄が日本で有名なエピソードが敗戦
はないよなー


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